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ちょっと昔の試験制度ってどんな感じ?

ちょっと昔のアマチュア無線技士の試験はもっと難しかったのです。なにが難しいというと電気通信術でのモールス符号の受信がかなり難しかったのです。1アマだと1分間60文字の欧文で、3分間の受信となっており、2アマは1分間45文字の欧文で2分間の受信、3アマで1分間25文字の欧文で2分間の受信となっていました。

今の制度では1アマ2アマとも1分間25文字の欧文で2分間の受信なのでかなり簡単になっています。昔の3アマの試験が今は1アマ2アマで適用されているのです。

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1アマの1分間で60文字というスピードがどのくらいかというと、私は昔の1アマの練習用CDを持っているのですが、最初の1文字か2文字くらいしか聞き取れませんでした。その頃の私のレベルは1分間25文字のレベルが何とかわかる程度でしたのでたいしたことはないのですが、もちろんこりゃあ無理だと思いました。

今は試験が楽になって昔よりはるかに従事者免許を取りやすくなりました。ある意味いい時代になったのかなぁとも思います。

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