電気通信術で出てきたモールス符号の詳細を書きたいと覆います。
ではモールス符号の一覧です。
A ・-
B -・・・
C -・-・
D -・・
E ・
F ・・-・
G --・
H ・・・・
I ・・
J ・---
K -・-
L ・-・・
M --
N -・
O ---
P ・--・
Q --・-
R ・-・
S ・・・
T -
U ・・-
V ・・・-
W ・--
X -・・-
Y -・--
Z --・・
1 ・----
2 ・・---
3 ・・・--
4 ・・・・-
5 ・・・・・
6 -・・・・
7 --・・・
8 ---・・
9 ----・
0 -----
となっています。・はトンで、-はツーです。
これだけ見ると・と-しか出てきません。この二つの組み合わせでモールス符号は成り立っています。一つ一つ覚えなくてはならず、似ているものも多いためなかなか難しいと思いますが、語呂合わせ等もあわせて確実に覚えなければ合格までは遠いです。
ちなみに実際の試験ではアルファベットを間違えて書くと3点マイナスですが、飛ばして書くと1点マイナスなのでわからないところは飛ばしたほうがいい場合もあります。