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   <title>みんなで取ろうアマチュア無線技士の資格</title>
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   <subtitle>みんなで取ろうよ！アマチュア無線技士</subtitle>
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   <title>そして３アマへ！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:58:21Z</published>
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      ４アマを取り数年たった後、こんなニュースが飛び込んできました。

３アマの電気通信術試験がなくなると。これを聞いた私は久しぶりにめらめらと燃えてきて、久しぶりに取ってみるかと思いました。実はその前に３アマを受けようと思い電気通信術の訓練をした事があったのですが、あまり上達せずあきらめていた事があったため余計燃えました。

そして新試験対応の参考書を購入し勉強に突入。内容は４アマよりは難しかったですがそれほどでもないなと思いました。そして新試験に出てくるモールスの問題を見たとき思いました。こりゃいける。一度モールスを覚えていたので「簡単」という感じでした。

そして受験の日。会場はほとんど男性で２０人くらいいました。思ったより少ないなという感じでしたが、当時はまだ３アマが簡単になったというのは有名ではなかったですからこんなものかなと今では思います。試験は一問わからないところがありましたが何とか終了。試験数週間後合格通知が来ました。そして従免が届くとちょっと驚きが。なんと今までは本物の写真が張ってあったのに、制度が変わったらしくプリンタで印刷したみたいな写真が印刷されていました。

今のところアマチュア無線はここまでです。１アマ２アマも簡単になったとはいえ電気通信術の試験は怖いので、もっと修行を積んでから挑戦したいと思います
      
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   <title>まずは４アマから！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:57:44Z</published>
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      私が４アマを受けようと思ったのは学生時代に友達に誘われた事がきっかけでした。その友達は車が好きで、モービルのアマチュア無線をしたいということで、ちょっと興味のあった僕と二人で一緒に受けることになりました。

偶然にも二人とも同じ参考書を買って勉強していたようです（後で知ったのですが）。そして参考書を開くと中にはよくわからないことも載っていましたが丸暗記できる程度の内容だったのでそれとなく暗記してみました。そして受験の日。

会場で友達と合うと二人とも自信がありまあ大丈夫だろうということになりました。そして受験開始。案の定大してことのない問題が多くささっとといて修了しました。そして帰るときこの後３アマの試験があるということを試験官が言っていたのですがあまり気にも留めず帰りました。いずれ取るともその頃は知らずに。

受験の後、しばらくして合格通知が届きました。そいて従免を申請しました。従免が着いたときは何度も眺めていました。当時は資格なんてほとんど持っていなかったのでとても珍しかったからっです。もちろん一緒に受けた友達も受かりましたよ。
      
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   <title>アマチュア無線技士の資格だけではアマチュア無線は楽しめない！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:57:22Z</published>
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      ここで重要な事に触れておきます。今まではアマチュア無線の従事者免許（従免）を取ることを目標として話をしてきましたが、アマチュア無線の従事者免許を取るだけではアマチュア無線は楽しめないのです。アマチュア無線を楽しむには無線局を開局しなければなりません。

そのためには無線局の免許（局免）を取得しなければならないのです。従免と局免はなにがなにが違うかといえば、従免はアマチュア無線の無線操作が出来るのに対し、局免は操作する無線を利用してもいいというお墨付きなのです。また従免は局免を申請するのに必要な資格ともいえます。

局免をとるのは決して難しいわけではなく、まずハムショップなどで売られている開局用紙を買います。そしてそれを各地の管轄する総合通信局に提出します。このさいＪＡＲＤを経由すると無線局の落成検査を省略できます。落成検査とはその無線機が規定を満たしているかどうかの検査です。
これらを経ることでようやく電波を発射できるようになります。ちなみに、他人の通信を受信するだけなら局免はいりません（受信機は誰でも買えますので）。

      
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   <title>他の資格でアマチュア無線が出来る！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:56:52Z</published>
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   <summary>なんと実はアマチュア無線を楽しむのにアマチュア無線技士の従事者免許を思ってなくて...</summary>
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      なんと実はアマチュア無線を楽しむのにアマチュア無線技士の従事者免許を思ってなくても楽しむ方法があるのです。それはほかの無線従事者免許を持っているとアマチュア無線が楽しめる場合があるのです。その一覧を以下に書き記します。

１アマを扱える資格　第一級総合無線通信士、第二級総合無線通信士
２アマを扱える資格　第三級総合無線通信士
４アマを扱える資格　航空無線通信士、第一級海上無線通信士、第二級海上無線通信士、第四級海上無線通信士、第一級陸上無線技術士、第二級陸上無線技術士

となっています。よく見るとどれもかなりの上位資格なのでアマチュア無線をするためにこれらの資格を取ることはまずないでしょう。あるとすれば、これらの資格を取り、ついでだからアマチュア無線でもやってみるか程度のことではないでしょうか。しかし、これを見る限りでもアマチュア無線の裾野を広げようとしているのはよくわかります。まあこの話は参考程度に読んでください。

      
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   <title>ちょっと昔の試験制度ってどんな感じ？</title>
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   <published>2007-08-30T10:56:23Z</published>
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   <summary>ちょっと昔のアマチュア無線技士の試験はもっと難しかったのです。なにが難しいという...</summary>
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      ちょっと昔のアマチュア無線技士の試験はもっと難しかったのです。なにが難しいというと電気通信術でのモールス符号の受信がかなり難しかったのです。１アマだと１分間６０文字の欧文で、３分間の受信となっており、２アマは１分間４５文字の欧文で２分間の受信、３アマで１分間２５文字の欧文で２分間の受信となっていました。

今の制度では１アマ２アマとも１分間２５文字の欧文で２分間の受信なのでかなり簡単になっています。昔の３アマの試験が今は１アマ２アマで適用されているのです。

１アマの１分間で６０文字というスピードがどのくらいかというと、私は昔の１アマの練習用ＣＤを持っているのですが、最初の１文字か２文字くらいしか聞き取れませんでした。その頃の私のレベルは１分間２５文字のレベルが何とかわかる程度でしたのでたいしたことはないのですが、もちろんこりゃあ無理だと思いました。

今は試験が楽になって昔よりはるかに従事者免許を取りやすくなりました。ある意味いい時代になったのかなぁとも思います。

      
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   <title>親切な試験制度がある！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:55:36Z</published>
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   <summary>アマチュア無線技士はいろいろな人に楽しんでもらうために従事者免許を取りやすくして...</summary>
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      アマチュア無線技士はいろいろな人に楽しんでもらうために従事者免許を取りやすくしているのはさきの内容でもお分かりいただけると思いますが、さらに親切な試験制度があるのです。

それは目の見えない人でも点字で試験が受けられるのです。１アマ２アマは点字で受けることが出来るのですが３アマ４アマはくわしくはよくわかりません。受験者は点字器か、点字タイプライターを持参してそれを使い解答していきます。

私はこの制度はとてもすばらしいものだと思います。どんな人にでも門戸を広げ皆でアマチュア無線を楽しもうという考え方が目を引きます。実際、他の資格試験で点字で受験できる資格はそうそうありません。講習といい点字といいいろいろな方法で世間にアマチュア無線を浸透させようと努力している点を私は高く評価します。

でも個人的にはもっと受験料を安くできないかなぁと思っています。そうすればもっと気軽にいろいろな人が資格取得できるのではないでしょうか。
      
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   <title>申請無しで受験できる！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:54:38Z</published>
   <updated>2007-08-30T10:54:53Z</updated>
   
   <summary>通常の３アマ４アマをとる場合は講習を除く国家試験では、試験の申請書を出さなくては...</summary>
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      通常の３アマ４アマをとる場合は講習を除く国家試験では、試験の申請書を出さなくてはなりませんが、ある方法をを用いれば申請書無しでいきなり会場に行って受験できるのです。

それは東京本部で８月以外の第３日曜日に行われています。定員は２００名ですがそれに達するまでの人が受験する事が出来ます。３アマは１３時から、４アマは１０時３０分と１３時３０分の二回から行われます。費用は試験申請書１２０円、免許申請書１７０円、免許申請料２１００円、受験費用として３アマ５２００円、４アマ４９５０円かかります。必要なものは筆記用具と写真２枚です。また、免許申請に住民票コードが必要なので調べておいてください。

またハムフェアや関西ハムの祭典などでも臨時試験と称して３アマ４アマが取れます。こちらも先の制度とほぼ同じよなものです。こうやっていろいろと従事者免許を取りやすくすることによって、理科離れの激しい今日、アマチュア無線の普及を推し進めているのではないかと私は思います。ちなみにアマチュア無線技士の従事者免許を持っていても実際にハムをしない人もかなりの数います（実は私もそうなんですが）。
      
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   <title>３アマ４アマが講習でとれる！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:54:08Z</published>
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   <summary>タイトルのとおり３アマ４アマは講習で取る事ができます。 この講習は日本無線協会が...</summary>
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      タイトルのとおり３アマ４アマは講習で取る事ができます。

この講習は日本無線協会が行う試験とは別なもので、日本アマチュア無線振興協会というところが主催しています。まずは４アマの説明から。４アマの講習は通常２日間で無線工学４時間、法規６時間、修了試験１時間となっています。

受講資格は特にありません。費用はもろもろ含めて２２７５０円です。３アマの方ですが、３アマのほうは講習名が３アマ短縮コースという名前で受講資格として４アマを取得している事が前提です。講習内容は無線工学２時間、法規４時間、修了試験１時間となっています。費用はもろもろ含めて１２７５０円です。開催地は４アマは全国津々浦々で行われますが、３アマのほうはあまり多くの場所ではやっていないようです。

修了試験にもし落ちてしまっても救済措置として、割り引いた価格で再受講できます。しかし、修了試験自体は通常の国家試験よりもかなり簡単なのでそうそう落ちることはないと聞いたことあがります。
      
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   <title>モールス符号ってなに？</title>
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   <published>2007-08-30T10:53:26Z</published>
   <updated>2007-08-30T10:54:01Z</updated>
   
   <summary>電気通信術で出てきたモールス符号の詳細を書きたいと覆います。 ではモールス符号の...</summary>
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      電気通信術で出てきたモールス符号の詳細を書きたいと覆います。
ではモールス符号の一覧です。

Ａ　・－
Ｂ　－・・・
Ｃ　－・－・
Ｄ　－・・
Ｅ　・
Ｆ　・・－・
Ｇ　－－・
Ｈ　・・・・
Ｉ　・・
Ｊ　・－－－
Ｋ　－・－
Ｌ　・－・・
Ｍ　－－
Ｎ　－・
Ｏ　－－－
Ｐ　・－－・
Ｑ　－－・－
Ｒ　・－・
Ｓ　・・・
Ｔ　－
Ｕ　・・－
Ｖ　・・・－
Ｗ　・－－
Ｘ　－・・－
Ｙ　－・－－
Ｚ　－－・・
１　・－－－－
２　・・－－－
３　・・・－－
４　・・・・－
５　・・・・・
６　－・・・・
７　－－・・・
８　－－－・・
９　－－－－・
０　－－－－－
となっています。・はトンで、－はツーです。

これだけ見ると・と－しか出てきません。この二つの組み合わせでモールス符号は成り立っています。一つ一つ覚えなくてはならず、似ているものも多いためなかなか難しいと思いますが、語呂合わせ等もあわせて確実に覚えなければ合格までは遠いです。

ちなみに実際の試験ではアルファベットを間違えて書くと３点マイナスですが、飛ばして書くと１点マイナスなのでわからないところは飛ばしたほうがいい場合もあります。
      
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   <title>電気通信術ってなに？</title>
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   <published>2007-08-30T10:52:23Z</published>
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      さきほどから１アマ２アマの受験科目の中に電気通信術があることは述べてきましたがいったいどんなものなのでしょうか。電気通信術はモールス符号の受信を行うものと先に述べましたが、具体的にはどうなのでしょうか。

それは一分間に２５時の速さの受信を２分間行うことが試験となります。一分間に２５文字というのは決して多くは無いのですがなかなかそのレベルに達するには訓練が必要です。私も昔モールスの訓練を試みたことがあるのですが、なかなか上達せず、受験はあきらめました。それでもやっていくうちに少しだけ理解できるようになって来たのですが、一度聞き間違いなのでペースを乱すと、なかなか元のペースには戻れず合格できるほどの実力がつかず、断念しました。それに同じ教材でずっと訓練していたのでモールス符号ではなくその内容自体を覚えてしまって訓練ははかどりませんでした。

しかし、一度電気通信術に合格すると、３年間は電気通信術が免除されるので、電気通信術だけをマスターするのも悪くないかもしれません。また、２アマに受かると１アマの電気通信術が免除になるので、まず２アマを目指すのもいいかもしれません。しかしどちらにしても電気通信術は乗り越えなくてはならないので一念発起してやってみなければなりません。
      
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   <title>試験会場について。どこで受けるの？</title>
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      アマチュア無線技士試験を受けるにはどこかの会場で受験する必要があります。ここでは受験会場の話をします。

会場数ですが１アマ２アマと３アマ４アマでは会場の設置箇所が大きく異なります。

まずは１アマ２アマの話から。１アマ２アマの受験会場は東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市の１１ヶ所です。これを見ると各地の拠点となる都市のみに受験会場が設置されているのがわかります。

３アマ４アマではどうでしょう。３アマ４アマの受験会場は１アマ２アマの受験会場に加え地方都市がかなり追加されています。２７ヶ所程度の受験会場が設置されているようです。

これらの情報を見ると３アマ４アマのほうが受験者が多いかというのも、納得できます。やはり会場が多いほうが受験者も多くなるのではないでしょうか。１アマ２アマの試験の難しさもさることながら、こういうことも地方の受験者には大きなことだといえるでしょう。

      
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   <title>合格率をチェック！！どのくらい？</title>
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   <summary>さて、アマチュア無線技士とはどのくらいの合格率なのでしょうか？ちょっと見てみまし...</summary>
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      さて、アマチュア無線技士とはどのくらいの合格率なのでしょうか？ちょっと見てみましょう。

大体ですが一番難しい１アマで２０パーセント、２アマで３０パーセント、３アマで５０パーセント、一番簡単な４アマで６０パーセントくらいです。１アマの難易度は相当なものです２アマもかなり難しそうです。どちらも電気通信術が難しいため合格率が低いと思われます。３アマ４アマは電気通信術が無い分合格率が高くなっていますが、簡単といわれている４アマでも１０人受ければ４人は落ちてしまいます。馬鹿にすると痛い目に合うかもしれません。それでも３アマ４アマは入門資格なのでこれ以上簡単なものも無いためぜひ受かっておきたいところです。

受験者数は４アマが一番多くついで３アマ、１アマ２アマになるとがくっと下がります。これも電気通信術が有るかどうかに掛かっているように思われます。やはり簡単な試験のほうが受けやすいというのもあるでしょう。特にアマチュア無線技士の場合３アマ４アマでも十分楽しめるためこういう傾向が強いのではないでしょうか。

      
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   <title>試験の申し込み方法は！！要チェック！！</title>
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      アマチュア無線技士を取るのにはまず受験の申請をしなければなりません。受験の申請を行う前にやるべき事があります。それは、申請書（願書）を取り寄せることです。

これの取り寄せ方は協会支部に取りに行くか、郵送で送ってもらうかですが注意しなくてはならないのが、お金を取られるということです。前のこのことはチラッと触れましたがタダじゃないことを忘れないでください。そして申請書を書き提出するのですが、出願時期に気をつけてください。申請書の提出期間は通常、受験をする月の２ヶ月前の１日から２０日までです。

２０日が日曜日だと少しずれることもありますが、これを忘れると申請しても意味が無いので要注意です。しかし、いまはもっと手軽に申し込む方法があります。それはインターネット申請です。これだと家で手軽に申請できるのでお勧めです。インターネットでの申し込みも申請書での方法と同じ、１日から２０日です。それとやっぱりお金を振り込むことは必要なので振込みに行く必要はあります。
      
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   <title>お金はいくらかかるの？</title>
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   <summary>アマチュア無線技士も他の国家資格同様お金がかかります。これは受験者としては気にな...</summary>
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      アマチュア無線技士も他の国家資格同様お金がかかります。これは受験者としては気になるところですよね。あんまり高いと受けるの大変だなぁという人もいると思います。ここでズバリその金額をお答えします。

一番高い１アマで８９５０円、２アマで７４５０円、３アマで５２５０円、一番安い４アマで５０００円となっています。最低でも５０００円掛かるのは痛いですね。１アマともなるとほぼ９０００円ですからびっくりです。この受験料の払い込方法は所定の用紙を用い郵便局で払い込むか、協会の窓口で現金で払い込むかの二つに一つです。

このほかにもお金はかかります。願書が郵送料こみで２００円掛かります。それに合格したら申請書１７０円くらいと申請料１７５０円くらい掛かります。なんだかんだいってかなり搾取されます。でもお金を払わなければ取れないとなったら、アマチュア無線技士を欲しい人ははらっちゃいますよね。ここは割り切ってお金がさらにかからないように、一発で合格できるようにがんばりましょう。
      
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   <title>上級アマの世界！！こうなってます！！</title>
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   <published>2007-08-30T10:49:42Z</published>
   <updated>2007-08-30T10:50:08Z</updated>
   
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      ここでは１級アマチュア無線技士（以下１アマ）、２級アマチュア無線技士（以下２アマ）の説明をしたいと思います。

この二つの資格は法規でどのように規定されているか見てみます。
２アマは、

「アマチュア無線局の空中線電力２００ワット以下の無線設備の操作」
となっています。
１アマは。
「アマチュア無線技士の無線設備の操作」
となっています。

２アマでは周波数の制限が無く空中線電力が制限されているとはいえ２００ワットまで送信できるので通常の通信ではこれでまったく問題はないと思われます。１アマではまったく制限が無いので２アマよりも万能な資格といえます。

１、２アマの試験科目は無線工学と法規と電気通信術です。無線工学及び法規は３アマに比べるとかなり難しくなっているのでかなりしっかりと勉強する必要があります。ここで見慣れない言葉「電気通信術」というものが出てきました。これはテープで流れてくる欧文のモールス符号の音（トンとかツーとかいうアレです）を聞いて書き取る試験があります。この電気通信術が合否の大きなウェイトを占めています。それでも昔の試験はさらに難しく、レベルが高すぎたので敬遠して３アマ止まりの人も多くいました。

      
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